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BCPセミナー 12月8日 北朝鮮対応 緊急開催

BCPセミナー

顧客が最優先ですので、一般の方は入場できないかもしれません。悪しからずご了承下さい。

これは空想の空想ですが、北見昌朗は年内にも米朝戦争が勃発すると予想しています。 そこでBCP(事業継続計画)セミナーを開催することにしました。。

セミナーの内容は、主に自然災害を想定したものです。しかし、BCP対策は地震でも、台風でも、戦争でも、やるべきことは基本的に同じだと思います。

仮に戦争にならなかったとしても、BCPを学ぶことに意義があると思います。
そこで急きょ開催することにしました。

Q 非常食の準備はOKですか? 賞味期限切れていませんか?
Q 手持ち資金の余裕はございますか?
Q データのバックアップは大丈夫ですか?
Q 在庫の準備はできていますか?
(顧客の生産ラインをストップする、1番手になったら許されませんよ)

ということで、ともに勉強させていただきましょう。

日本は、ミサイルが実際に飛んで来なかったとしても、飛んでくるかも?というだけでパニックです。戦争は1週間ほどで終わると思います。

戦争になれば、恐慌状態に陥ることは目に見えています。企業経営は、とんでもないピンチに陥るでしょう。
株価は、大暴落 → 暴騰 → 暴落 を繰り返すことでしょう。

そこで、いま、どんな対応策を講じて、危機に備えるべきか、考えてみました。

【とりあえずの対策】
  • 海外出向者を帰国させる。米国人がスッと韓国から帰国し始めたら、サインです。
【備えるべきもの】各拠点で備えてください。東日本大震災の時に不足品・入手困難品になったものは以下です。
  • ガソリン
  • 自転車(都市部限定)
  • 食料(パン、牛乳、卵、インスタントラーメン、米、餅、野菜類、肉類、魚類、味噌、レトルト、缶詰)
  • 水...
  • 電池
  • 携帯充電機器
  • カセットコンロ
  • オムツ・ナプキン・トイレットペーパー・ティッシュ
  • チャッカマン、ライター、マッチ
  • ロウソク
  • お金(ATMからの引きだし)
【資金確保】
  • 預金(足りなければ借入をした方が良いでしょう)
  • 1ヵ月の企業活動に必要な現金保有(貸金庫保管)のすすめ。
  • 金融機関のデータセンターが壊れると引き出せないかも?
【対従業員】
  • 危険な箇所に行かないように伝える。沖縄、グアム、ディズニーランド、ユニバーサル等。
  • 安否の確認の電話を入れる。間髪入れずにしないと電話は不通になる。携帯電話の把握は大丈夫ですか?
  • 海外駐在員の場合は、家族も含めた安否が必要です。
  • 12月の賞与は支払い猶予かも?
  • 経営不振に伴う時限措置としての賃金減額・自宅待機措置が必要かも?
【対取引先】
  • 在庫を多めに揃えてください。顧客のラインを止めたら大変なことになります。特に1番最初に止めた協力工場は、もう明日がありません。2番手なら、まだ多少許されるかも。
【データのバックアップ】
  • サーバーなどの各データのバックアップを分散保管のすすめ
【(株)北見式賃金研究所の対応策】

イザ開戦となったら、(株)北見式賃金研究所も臨戦態勢に入ります。臨戦態勢といっても銃を担ぐ訳ではありません。行うのは、情報発信と相談助言です。

例えば、経営不振に伴う時限措置としての賃金減額・自宅待機措置と個別同意取得に向けての対応相談から、一歩進めての解雇⇒解約権留保つき雇用契約への対応相談等です。それから政府給付金の相談対応(東日本大震災時、熊本震災時などのような給付金、特別措置への相談)もさせていただきます。顧客に電話して、安否の確認の電話を入れるように指示します。間髪入れずにしないと電話は不通になります。

いろいろ書き連ねましたが、この不安が杞憂に終わることを祈っています。

以下、11月6日発、顧客あてのメール

Xデーに備えて準備するのは、(1)在庫 (2)オカネ (3)非常食です。

お世話になります。北見昌朗です。

いきなり物騒な話ですが、「ひょっとしたら開戦するかも」という段階を超えて「いつ開戦するか」という段階に移行したと考えるのは、北見昌朗だけでしょうか?

重要なニュースは、トランプがアジア歴訪中にプーチンに会うことが決まったことです。同じ頃、習近平にも会います。ここでのやりとりは、こんな感じでしょう。

トランプ 「まだ極秘にして欲しいが、ロケットマンを撃つことを決めた。クリスマスまでに片付ける」
プーチン 「戦争には反対だ。話し合いを続けるべきだ」
トランプ 「もう決めたことだ。黙認して欲しい。そうしてくれれば、クリミアに関しても黙認する」
プーチン 「…」
トランプ 「まだ極秘にして欲しいが、ロケットマンを撃つことを決めた。クリスマスまでに片付ける」
習近平 「戦争には反対だ。話し合いを続けるべきだ」
トランプ 「もう決めたことだ。黙認して欲しい。そうしてくれれば、南シナ海に関しても中国の領土であることを黙認する」
習近平 「…。では、尖閣諸島は?」
トランプ 「…」

おそらく、こんな交渉になるでしょう。

以下、11月10日に発信したメール

開戦は12月10日頃か? 第2次朝鮮動乱が勃発へ 北見昌朗の予想

これはあくまでも個人的な空想ですが、トランプと習近平との間で密約が交わされたのではないかと思います。その密約とは、

  1. 米国が北朝鮮に宣戦布告して戦争を仕掛ける。米軍は、空からの攻撃で北朝鮮の核関連施設および空軍を一気に壊滅する。
  2. 中国は陸上から進軍して、北朝鮮を制圧する。金正恩を中国軍が拘束する。
  3. 金正恩体制の崩壊後は、中国が主導する政権を樹立することを米国は認める。
  4. 米国は韓国から撤兵する。
  5. 朝鮮半島は、南北統一をしない。
  6. 戦争後は、米国と中国との間で太平洋を2分する。

といった内容ではないかと思います。

この習近平との会談の後で、トランプと娘イバンカとの間で、こんな会話が交わされたのではないでしょうか?

イバンカ 「ねえ、お父さん、結局いつ戦争するの?」
トランプ 「うん、クリスマスには終わらせたい」
イバンカ 「ということは、いつ開戦するの?」
トランプ 「うん、一気に勝負を付けるので1日で終わらせる。北朝鮮なんて、米軍の敵ではない」
イバンカ 「でも、地上戦が大変よね」
トランプ 「大丈夫。地上戦は中国がやってくれることで密約ができた。ロケットマンの身柄を拘束するには地上戦が要るが、中国軍は2週間もあればやり遂げてくれるだろう。戦後は、米国も韓国から軍を撤退させることを条件にして、中国の協力を取り付けた」
イバンカ 「中国軍は頼りになりそうね」
トランプ 「クリスマスで戦勝のお祝いをしたい。ということは12月10日頃がメドになる」
イバンカ 「私も賛成だわ。クリスマスイブで、美味しいワインを飲みたいもの」
トランプ 「できれば、ロケットマンが先に攻撃を仕掛けて欲しい。そうすれば大義名分も出来上がる」
イバンカ 「最近ちょっと静かだけど、先に仕掛けてこなかったら?」
トランプ 「たぶん、あの性格では、とんでもないバカなことをしでかすと思う。間もなくだ」
イバンカ 「太平洋は、米国と中国とで二分する密約も出来上がったみたいね」
トランプ 「これでアメリカンファーストも実現できそうだ」

こんな訳で戦争に突入します。そして、その後は…? ここで時代をワープしまして、30年後です。「30年後のウイキペデイア」を北見昌朗が執筆しますと、こんな感じになります。

第2次朝鮮動乱(2017年12月10日~2017年12月24日)。米国と北朝鮮との間に起こった戦争。

戦争の経過

北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射し、グアム島の間近に落下させた。これに怒った米国は2017年12月10日に宣戦布告した。

米国は、空母3隻および原子力潜水艦を主力とする部隊で北朝鮮を急襲した。巡行ミサイルだけでも3000発もの数に及んだ。米軍は、最新鋭の巨大反重力戦闘機「TR-3B」を初めて実戦投入した。

「TR-3B」はまるでUFOのような戦闘機で、北朝鮮軍は一気に壊滅し、核関連施設や空軍施設などが破壊され抵抗するべくもなかった。

米軍が空から徹底的に破壊を行った後、中共軍が陸軍を出兵した。中共軍はあらかじめ米国と打ち合わせた通りの軍事行動だった。中共軍は50万人に及び、一気に北朝鮮を制圧した。

北朝鮮の最高指導者金正恩は、地下壕の中に潜んでいたが、捕らえられた。

戦争後の朝鮮半島

金正恩は、中国の内モンゴル自治区の政治犯収容所「張家口収容所」に送られた。金王朝の崩壊後は、中国の指導の元に傀儡政権を樹立した。

韓国は、この傀儡政権に向かって南北朝鮮の統一をよびかけたが、中国の意向により拒絶されて実現しなかった。

米国と中国は、密約により、戦後は朝鮮半島から撤退するという約束を交わしていたので、撤退した。

米中蜜月時代の到来

この第2次朝鮮動乱を契機として、米中の結び付きは強まり、太平洋を両国で二分するようになった。

中国は、沖縄の領有権を主張し始め、日中間の大きな火種になった。

日本占領を目指す中国

日本自治区

中国はその後、日本列島を占領して西日本を「東海省」とし、東日本を「日本自治区」とする野望を掲げるようになった。

開催日 12日(金)
時間 10:30~12:00
講師 岩﨑健二氏(三井住友海上火災保険株式会社 営業推進部法人開発室 名古屋駐在)
会場 (株)北見式賃金研究所(地図
参加費 無料
定員 10名(1社あたり2人まで可能)

セミナー参加お申込み

下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。

参加日 ※必須 12月8日(金)
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(お車でお越しの方)
駐車場利用台数
台 ※50台の駐車スペースあり