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ハローワーク120%活用術

ハローワーク120%活用術

「ハローワークに求人票を出しているが、電話ひとつ鳴らない」
なんてボヤいている方、いらっしゃいませんか?

求人票は、実に奥が深い。書き方によって、栄(は)えたり、栄えなかったり大きな差が出ます。たかが求人票ではなく、されど求人票なのです。

ハローワークの活用に的を絞ったセミナーのご案内です。

「応募者目線になっていない」
中小企業が出している求人票を見ていて、北見昌朗が感じていることです。応募側の都合や事情が書いてあるだけで、応募者に理解してもらう努力が足らない。文章力が弱い。

初任給

「初任給の記載が下手くそ」
一番下手だなと思うのは、初任給表示です。例えば次のような記載があったとします。

《従前の記載 初任給》

A基本給14万円~25万円
B諸手当 皆勤手当2万円[-1]  食事手当1万円 

A+B 17万円~28万円

この求人票を見ると、仮に求職者だったら、こんな印象を持ちかねません。

「初任給は17万円から28万円と書いてあるが、どうせ17万円しかくれないだろう。それなら現勤務先の給与の方が高いので、転職する意味無し」
「それにしても低い基本給だな。賞与や退職金が、この基本給に連動するのだろうな」

北見昌朗なら、給与体系そのものにメスを入れます。

職種

求人票は「職種」という欄があります。ここは最初に目に入る箇所ですから、念には念を入れます。職種は28文字までです。

事業内容

求人票には「事業内容」という欄があります。事業内容は90文字までです。

仕事の内容

求人票で一番見ているのは「仕事の内容」だと言われています。「仕事の内容」は100文字までです。セールスポイントをしっかり書き込みましょう。

特記事項

「求人条件にかかわる特記事項」は、空欄の会社が多いですが、ここも活かしましょう。

備考

「備考」空欄の会社が多いですが、空白ではもったいない。

ライバル調査までも

貴社の求人上のライバル会社がどんな条件で求人しているのか、北見事務所が調査します。「彼を知り己を知らば、百戦危うからず」です。


[-1]欠勤したり遅刻したら厳しそうだな。

開催日 2019年
日(木)13:00~14:45
27日(月)13:00~14:45
講師 北見昌朗
会場 (株)北見式賃金研究所(地図
参加費 1万円(税込)
当日現金でご持参ください。
定員 10名(1社あたり2人まで可能)

社労士さんへ

地元(愛知・岐阜・三重)以外ならば、社労士法人北見事務所が主催するセミナーにご参加可能です。ただし、参加費は一般の3倍になります。(例:1万円の場合は3万円)

参加できないもの:賃金セミナー等

Q 北見昌朗と会いたいが、できますか?
A はい、OKです。北見昌朗が講師になっているセミナーには「講師は北見昌朗」と記載しています。その記載がないものは、北見昌朗が講師ではありません。

Q 北見事務所の事務所見学は可能か?
A セミナー(北見昌朗が講師のものに限定)終了後に、北見昌朗の時間があれば可能です。

このセミナーは、北見昌朗が講師です。同業者(社労士 税理士 経営コンサルタント等)は、愛知・岐阜・三重の方でなければご参加いただけます。北見昌朗と会ってみたいとか、事務所を見てみたい方はお申込下さい。

セミナー参加お申込み

下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。

参加日 ※必須 7月4日(木)
9月27日(金)
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(お車でお越しの方)
駐車場利用台数
台 ※50台の駐車スペースあり