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業績アップに向けて北見昌朗が提案 「あいさつできる社員になろう!」

イマドキの若手社員は

あいさつできる社員になろう! 北見式賃金研究所

(株)北見式賃金研究所は、顧客に向けてあらたな提案を始めました。「あいさつできる社員になろう!」という社員研修です。
講師はカリタインストラクターアカデミー株式会社 大澤いくよ氏に依頼しました。

あいさつできる社員になろう!

挨拶もロクにできない若手の銀行員

先日のこと。北見事務所に某銀行員が入ってきました。そーっと入ってきて、小声で話します。北見と話す時も自信なさ気でボソボソと。眼をそらして、こちらを向きません。そして要件もそこそこに退出していきました。まるで幽霊のように姿を消しました。

「なんだこりゃ!」

北見昌朗は玄関で見送りながら、思わずつぶやきました。その銀行員は20代の若手で、名門地銀に入るのだから高学歴の秀才に違いありません。でも、これではいけないのです。良い仕事が出来るわけありません。

営業とは、氣合いです。相手先に入った瞬間で勝負が決まります。大きな声で、明るく、堂々と入っていくことが大切です。

この銀行員のような若手は、イマドキでは珍しくないと思います。日本の将来が気になります。そこで北見昌朗は腕を組んで考えました。今必要なのは、挨拶ができるようになることだと。

「おはようございます」という挨拶は、一日の始まりです。それがきちんとできずに良い仕事はできません。「お先に失礼します」という挨拶は、一日の仕事の終わりです。それもきちんとできないようでは信頼して仕事を任せることはできません。この当たり前のことのような”挨拶”が今できていないのです。

あいさつとは、明るく、いつも、先に、続けることです。それを訓練で教え込むことが必要です。

謝罪をメールで送ってくる営業マン

これも先日のこと。ホームページの制作を某社に依頼しました。ところが、出来映えが良くないので、北見昌朗は納得できませんでした。そこで電子メールで、不具合の箇所を指摘しました。

すると相手から謝罪がありました。その謝罪は何と電子メールだったのです。ムッときた北見昌朗は腹が立ちました。すぐ電話がかかってきて、謝りに来ると思ったのです。まさかメールで謝罪してくるとは思いませんでした。

怒った北見昌朗は、次に厳しい口調のメールを送りつけました。すると相手はさらにメールで謝罪してきました。「いろいろと可愛がっていただいたにもかかわらず本当に申し訳ございませんでした」と書かれていました。

クレームに対して、電子メールで謝罪するというのは、北見昌朗の常識ではありえないことです。私は、もう、この男には仕事を頼まないと決めました。

このように最近は、何でもメールで済ませる傾向があります。ここも大いに問題です。

ビシバシと鍛えてもらいたい

北見昌朗は、1つの社員研修のカリキュラムを考えました。「挨拶できる社員になるための特訓講座」です。講師を大澤いくよ氏に依頼しました。大澤氏とは長年の付き合いがあり、信頼しています。

大澤氏にビシバシと鍛えてもらいたいと思っています。是非ご用命下さい。

北見昌朗