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永ちゃんファンが高じて歌まで歌ってしまった!

下手な歌で恐縮ですが…
北見昌朗は矢沢永吉氏の大ファンで、永ちゃんの曲を歌いました。ご笑覧いただければ幸いです。

収録日:令和4年4月27日

収録場所:ライブハウス「ピアチェーレ」
https://piacere-live.com/access/

歌唱指導:西みほ氏
https://www.facebook.com/miho.nishi.908

撮影:藤田幸次氏
https://www.facebook.com/Fujita.k

一曲目 「A DAY」

北見昌朗

これは、結婚間近の男性が相手の女性に向かって歌う曲だと思います。
と言いましても、若い男女のイメージが浮かびません。たぶん、女性は40歳以上で、男性も50代か、あるいは60代かもしれません。

辛い体験を重ねてきた女性に向かって「これからは俺が幸せにするから大丈夫だ」という感じです。

時季は10月で、中秋の名月を背景に歌っているのだと思います。

歌手で歌唱指導をしてくださった西先生からは「相手と見つめ合う感じで、心を込めて歌ってください」と言われました。

矢沢永吉 兄貴へ
北見昌朗

 私は、貴殿の良さを知るのが遅かった。
 かれこれ5年以上前になる。
 YouTubeで何気なく流れてきた「A DAY」。

 何という心地良いメロディだろうか…
 しんみりした詩が胸に沁みる。
 そして、何より、歌い上げる永ちゃんの姿。
 私は思わずリフレインを繰り返した。

 それは、ギンギンのロックだった、かつてのキャロルの時代とは違っていた。

 私はいつしか、貴殿のYouTubeをいつも流すようになっていた。
 原稿の執筆に疲れた時、一人で食事する時。
 部屋には、永ちゃんのメロディがあった。

 令和元年の12月、東京で貴殿のコンサートに初めて行った。
 凄い人数、大変な盛り上がり。
 数万人のファンの注目を浴びながら、永ちゃんは魂で叫ぶかのように歌った。

 感心させられたのは、コンサートというビジネスを成功させる力だった。
 貴殿の経営能力にはたまげた。
 経営コンサルという事業を行う、私から見ても驚異だった。

 コンサートから帰ると、以前にも増して貴殿のCDを聴くようになった。
 そんな日々が続くうち、自分も歌いたくなった。
 この歌を歌えるような男になりたいと思うようになった。
 もう、この曲だけで良かった。

 「どなたか歌の指導をしてくださるお方はないだろうか?」
 想っていると、現れるものである。
 知人の紹介で、歌手の西みほ先生と出逢った。
 そんな次第で、西みほ先生の教室に通うことになった。

 人前で歌うなんて、私の人生の中にはなかったが、それができたのも
 永ちゃん、貴殿のおかげだ。

 貴殿には、凄いステージがあるが、私にも私の舞台がある。

 貴殿は、私より10歳年上である。
 10年後も、こんなに輝いていられる見本を見せてくれてありがとう。

令和4年4月 北見昌朗 63歳

二曲目 「面影」

北見昌朗

これは、若い頃に付き合っていたが、振られてしまった女性を想い出す曲です。歌っている男性は、30代半ば以上だと思う。

10年も経ったのに、未だに忘れられない女性。吹っ切れることができない。

辛くなった男性は、深夜にドライブに出て海岸線を走る。そして車を停め、海に向かって叫び、歌う、そんな感じの曲です。

北見昌朗

>>「『給与問題』で四苦八苦!」につづきます。